ダイエットの知識

ダイエット中OKなお酒とNGなお酒!おつまみの種類にも注意

ダイエット中でも、会社や友人との付き合いをすべて断るわけにはいきませんよね。そういった誘いの場では、お酒を勧められることも多いでしょう。

太ることを恐れて誘いをすべて断っていると、大切な友人を失ってしまうことさえあります。周りとの人間関係を保ちながら、楽しくダイエットを続けるために、太りにくいお酒を知っておきましょう。

ダイエット中でもOKなお酒

まず、ダイエット中にOKなお酒の種類は以下です。

  • ウイスキー
  • ブランデー
  • 焼酎
  • ウォッカ
  • ジン
  • ワイン(辛口)

これらのお酒なら糖質やカロリーは低めです。飲みすぎは禁物ですが、2杯か3杯ほど飲む程度なら問題ないでしょう。

また、お酒の割り方も重要です。ストレートやロック、水割りならカロリーや糖質が増えないのでOKです。炭酸水で割るのも問題ありません。

しかし、コーラやジンジャエールなど、ジュースで割ってしまうと糖質が増えます。カロリーも高くなってしまうので、ダイエット中は控えましょう。

ダイエット中にNGなお酒

ダイエット中にNGなお酒の種類は以下です。

  • ビール
  • 果実酒
  • チューハイ
  • カクテル
  • 甘いお酒全般

ビールはカロリーも糖質も高いので、絶対にNGです。「乾杯は必ずビール」という圧が無いなら、ダイエット中に自ら飲むのはやめましょう。

果実酒は、糖質の高い果物を使っているため、ダイエットには向きません。そのほか、甘い味がするお酒は糖質やカロリーが高めなので、できるだけ避けてください。

ダイエット中にお酒を飲むならおつまみに注意

ダイエット中にお酒を飲む際、注意したいのがおつまみです。お酒にもカロリーはありますが、実際はそれだけで太っているのではありません。飲み会へ行って体重が増える大きな原因は、一緒に食べているおつまみです。

おつまみを食べる際も、カロリーや糖質、脂質などに注意しましょう。飲み会で必ずと言ってよいほど出てくる唐揚げ、ポテトなどの揚げ物は、脂質や糖質のかたまりです。また、締めのお茶漬けや雑炊、ラーメンなどの炭水化物も、糖質を多く含んでいます。飲み会へ行った流れで、ついつい食べ過ぎないようにしなければなりません。

お酒のおつまみにおすすめしたいのは、チーズやナッツ、お刺身などです。焼き鳥の塩味もよいでしょう。これらは太りにくい食材なので、食べ過ぎなければOKです。

ダイエット中はお酒を飲みに行く時間に注意

飲み会へ行くなら、時間帯にも気を付けましょう。21時や22時から始まる飲み会だと、どんなに気を付けても太りやすくなります。夜遅く食事をとることに加え、帰宅も深夜になってしまうため、ダイエットの失敗につながります。

ダイエット中に飲み会へ行くなら、17時から19時くらいの間にスタートするのが理想です。2時間ほど楽しんで帰るなら、これくらいの時間がちょうどよいでしょう。

まとめ

ダイエットをしているからといって、すべての誘いを断っているとストレスが溜まります。もちろん、お酒はダイエットに良いとは言えませんが、気晴らしも大切です。ストレスで太ることもあるので、お酒が大好きな人は我慢しすぎない方がよいでしょう。

週に1回ほどお酒を軽く飲む分には、突然太るようなことはありません。自己管理しながら、適度にお酒を楽しんでください。