ダイエットスムージーは市販品で!注意点やおすすめスムージー紹介

ダイエットスムージーは市販品で!注意点やおすすめスムージー紹介

スムージーによるダイエットは、手軽に痩せられる人気の方法です。しかし、正しい方法を知っておかなければ、失敗してしまうかもしれません。

ダイエットスムージーの選び方や注意点、おすすめの商品を見ていきましょう。

ダイエットスムージーは市販品がおすすめ

ダイエットスムージーには、手作りと市販品の選択肢があります。ダイエットのために選ぶなら、市販のスムージーがおすすめです。特に、粉末タイプで水や牛乳、豆乳などで溶かすタイプがよいでしょう。

手作りの方がフレッシュな野菜や果物を摂取できるため、健康によいイメージがありますよね。しかし、ダイエットスムージーを手作りすると、どうしても味重視になりがちです。自分の好みで作っていると、カロリーや糖質が高くなり、結果的にダイエットが失敗するケースがあります。さらに、生の野菜や果物を調達するため、費用が高くなることもデメリットです。

それに対し、市販のダイエットスムージーなら、栄養バランスやカロリーなどは専門家によって計算されています。また、作り方も簡単なので、手軽にダイエットを続けられることもメリットです。もちろん、それぞれの商品で配合される成分やカロリーが異なるため、自分に合ったものを見極める必要はあります。

手作りのスムージーでダイエットをがんばっても、失敗してしまっては意味がありませんよね。自身でカロリーなどの計算がきちんとできるなら問題ありませんが、基本は市販の粉末スムージーを利用するのが無難です。

ダイエットスムージーの注意点

スムージーダイエットの落とし穴は、空腹を我慢できずにほかの物を食べてしまうことです。スムージーを飲んだうえ、食事までとってしまってはダイエットになりません。もちろん、栄養バランスを整えたり、美肌を目指したりするためにはよいでしょう。しかし、本気で痩せたいなら、きちんと置き換えダイエットを実践してください。

スムージーは、1日の食事のなかで1食だけ置き換えましょう、2食も3食も置き換えてしまうと、空腹に耐えられなくなります。また、スムージーは流動食なので、咀嚼が必要ありません。これにより、唾液が出ない、満腹感が得られないといった弊害があります。また、流動食ばかりだと腸内の動きも鈍るため、通常の食事に戻した際の負担が大きくなります。

プチ断食の感覚で、1日だけ3食ともスムージーで済ませ、腸内のデトックスをする程度ならOKです。しかし、長い期間それを続けると、逆に太りやすい体質になってしまう可能性があるので注意しましょう。

おすすめダイエットスムージー3選

市販のスムージーのなかから、おすすめの商品を3つ紹介します。

1つめは、エンナチュラルのグリーンスムージーです。1食分のカロリーは48.8kcalで、酵素や乳酸菌も含まれています。さらに、1食分に食物繊維が8110mgも含まれているので、便通の改善が望めます。しっかりとデトックスしたい人にはぴったりなスムージーです。

2つめは、イデアの「ブラックチェリースムージーダイエット」です。このスムージーには、グルコマンナンやサイリウムといった、水で膨らむ食材が入っています。そのため、スムージーを飲むだけでも、しっかりと満腹感を得られます。置き換えダイエットの空腹に耐えられるか不安な人におすすめです。食物繊維や酵素、ビタミンなども摂取できます。

3つめは、ワールドスリムの「グリーンスムージー酵素ダイエット」です。このスムージーは、1食分は29kcalとかなり低カロリーです。そして、プラセンタが含まれているため、美容への効果も期待できます。ダイエットと美容のケアをまとめてできるので、ズボラな人にとっては便利です。水分で膨らむサイリウムも含まれており、満足感をもたらしてくれます。

ダイエットスムージーは、牛乳や豆乳で溶かすのがおすすめです。

カロリーは少し高くなってしまいますが、満足感が得られます。

スムージーの味や満腹感に合わせて調整しましょう。